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2008年3月24日 (月)

黒柳徹子のアンゴラ報告を見て

昨日のテレビで「黒柳徹子のアンゴラ報告」を見た。

アンゴラは長い内戦が終わって5年たつそうだ。油田の開発で発展している。

しかし子どもの死亡者数は世界第2位だそうだ。極端な格差社会のため亡くなる子どもや捨てられる子どもがたくさんいた。

番組では孤児院の様子や厳しい生活の様子が放送されていた。

教育に関しては、貧しい村などでは識字率は1割程度。200人もの子どもたちが教室で授業を受けていたが、教科書や学用品はなかった。しかし、授業を受けられない子どもたちも多かった。また、大人たちも勉強するために学校に来ていた。

アンゴラでは教育が求められていると感じた。

このような状況は世界中にもっともっとたくさんあることだろう。そのようなところに教育を普及させていくこと。これまでとはちょっと違った方法でできないかと考えている。

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